アトピーのステロイド注射について

口紅の荒れ アトピーで辛い症状は、しつこい痒みです。
痒み止めとして効果があるものとして、ステロイド注射を薦められるということも多いのではないでしょうか。
しかし、アトピーの痒み止めとして効果は高いものの、ステロイド注射にはいくつか問題があるため、最終手段でどうしても使わなければいけないというときまで使わないようにしておいた方が良いです。
まず、ステロイド注射の作用として、飲み薬や塗り薬よりもはるかに強力に効きます。
ただし、痒みがすぐに収まるということは、ステロイドが体中に行き渡っており、血液に入っていく量が、ほかの飲み薬や塗り薬よりもはるかに多いということになります。
ステロイドの副作用が出た場合、血液を通じて全身に行き渡っているため、副作用が出てしまった場合には全身に出てしまいます。
短期間で2回以上行うとかなりきつい副作用が出る可能性も高くなってしまいます。
さらに、ステロイド注射でリバウンドしてしまった場合は、もっと強いステロイドを入れるしかなくなって、飲み薬や塗り薬が効かなくなってしまいます。
ステロイドの血中濃度が高い状態で痒みが収まっているように感じているだけなので、血中濃度が低くなるとまたかゆみが出てしまうため、なるべく本当に必要なときにだけ使うようにすることがお勧めです。

アトピーに効くツボとは?

かゆいアトピーに悩まされている人は、少しでも症状を軽くしたいと思っているはずです。
押すとアトピーによく効くツボがあるのをご存知ですか。
今回は、今日からすぐに試せるアトピー対策方法をご紹介したいと思います。
まず一つ目は、列欠と言われるツボで、親指側手首の3センチくらい下にあります。
二つ目は、合谷と言われるもので親指と人差し指の骨が交わるところの少し横にあります。
三つめは、ひじの外側にある曲池と言われるものです。
押さえたときに少し痛いけれど、どこか気持ちがいいような感覚になる部分を探すことが、ツボを見つけるコツです。
最初は、上記3つの場所を探すのも大変かもしれませんが、慣れればすぐに見つけることが出来るはずです。
押す時間は長くても10秒くらいがよいでしょう。
食生活を気にしたり、洗剤の成分を確認したり、塗り薬で治療したりと日々アトピー対策をしている中に、手軽にお金もかけずに出来るツボ押しも取り入れてみてはいかがでしょうか。